子どもたちの心に種まきを!

~芸術に触れる時間『感じる心』を大切に~


演劇が持つちから


演劇鑑賞は自身が演じる側にならずとも、自分の目の前にいるキャラクターと物語を共有することで、観ている人の心の中に豊かな感情を芽生えさせることができます。

 

人の身になれる力

美しいものに感動する心

弱いものに手を差し伸べる勇気

 

生きていくために大切な何かを演劇は与えてくれます。

 

コロナ禍で人と出会う機会も、ふれ合うこともことも制限されている現状の中、子どもたちは成長していく・・・。

このような時だからこそ、文化芸術は子どもたちの心に栄養を与え豊かに成長する手助けになると子どもプラザ成田は考え、子どもたちに生の舞台を観る機会を作っています。



2021年度の鑑賞作品


9月20日(月・祝)もりんぴあこうづ

 

 B.B.モフラン♪

1st たいこではなそう

2ndアフリカンパーカッション

 

ビタシカオフィス

 

劇団四季「ライオンキング」の初代パーカッション奏者B.B.モフラン♪による楽しいアフリカンパーカッションLIVE!

 

 

 


10月24日(日) 成田市中央公民館 講堂

 

はれときどきぶた

人形劇団 ひとみ座

 

矢玉四郎作「はれときどきぶた」(岩崎書店刊)より

則安君の書いた《あしたの日記》が次々に現実に・・・。

奇想天外なお話ですが原作の初刊から38年経った今、世界は何が変わり逆に変わらないものは何なのでしょうか?

矢玉四郎さんも常にその時代の子どもたちをとらえ10巻のシリーズとなりました。今回の舞台では3人の人形遣いがボサノバギターのリズムに乗せ、絶妙なアンサンブルで軽妙な舞台を展開します。

さあ、現代の畠山家は果たしてどんな世界にいるのか?そしてブタは降るのか?舞台では少しずつ不思議なことが起こりますが、驚きながら最後までご覧ください。 


2022年3月6日(日) 

会場未定

 

べっかんこおに

劇団なんじゃもんじゃ

 

【あらすじ】

笛吹峠にべっかんこ顔をからかわれていた鬼が住んでいた。

里には目が見えなくていじめられていた、ゆきという娘が住んでいた。

2人は一緒に暮らすようになった。

ゆきは幸せになればなるほど鬼のべっかんこ顔が観たくなった。

「鬼の顔は怖いがそれでも見たいか?」そう鬼が聞いたが、ゆきは「みたい」と言った・・。 


 

終了しました

 

7月18日(日) 

成田国際文化会館

 

 

 アンディ先生の

マジック教室

マジックファクトリー

 


終了しました

 

5月16日(日) 

成田市中央公民館

 

 

小さい劇場 

まるさんかくしかく

劇団風の子