人形劇団ひとみ座
「9月0日 大冒険」終演しました
主人公3人の生き生きとしたやりとりや動き、次々に現れる恐竜たち。
火を起こしたり、魚を釣ったり、冒険の中で取っ組み合い、認め合っていく姿…。
会場はあっという間に「9月0日 大冒険」の世界に包まれました。
舞台を真剣に見つめるまなざし、
思わずこぼれる笑顔、隣の人と気持ちを分かち合う時間。
子どもも大人も、同じ物語を一緒に味わえた、あたたかなひとときでした。
みなさんから寄せられた感想には、
「もっと観たい」「また観たい」という声がたくさん
今年度で最後となる「9月0日 大冒険」。
もう観られないのかと思うと、やはり寂しさも感じます。
この素晴らしい作品と、
演者のみなさんの想いが込められた舞台を、地域のみなさんと一緒に届けることができたことを、心から嬉しく思います。
人形劇団ひとみ座の皆さま、あたたかな舞台を届けてくださりありがとうございました。
子どもたちが夢中になって過ごした時間は、きっとこれからの力になります。
---- The adventure continues. ----


