委託事業


 

~表情がみるみる変わる!心が動く!~

子どものコミュニケーション力輝く

 遊び表現ワークショップ(終了しました)

 

受け取る」「相手を認める」「認められる」「折り合いをつける」「全体を見る」等、自己表現と他者の表現が交差します。
それがコミュニケーションです。

子どもたちの心を動かす演劇作品を数々残しているプロの演出家ならではの「表現」を通して、楽しく遊びながらコミュニケーション力や自己表現力を磨こう!

【日 時】2021年11月7日(日)10時~12時(受付9時30分~)
【会 場】成田市保健福祉館 多目的ホール
【対 象】成田市内在住・在校の小学生
【定 員】30名(先着順)
 *保護者は参加(見学)出来ません
【参加費】無料
【持ち物】筆記用具

■講師■大澗弘幸さん(劇団風の子代表)
演出家・脚本家・自己表現ワークショップ講師。
文化庁事業『芸術家による子供育成総合事業(芸術家の派遣事業)』では数多くの小学校でワークショップを行い、一瞬で子どもたちとの心の距離を縮め、ワークショップを受けた子どもたちから「大澗くん」と呼ばれ親しまれている。

 ●○遊びのメニュー○●

心と身体を解放・相手を感じる遊び・相手に届けるために・相手から受け取るために等、たくさん遊びます!


2019年 成田市青少年劇場

成田市「青少年劇場」を受託

・中学校巡回公演として舞台劇を届けました。

・小学校公演として成田国際文化会館にて影絵ミュージカルを上演しました。


2018年 成田市青少年劇場

成田市「青少年劇場」を受託

・中学校巡回公演として舞台劇を届けました。

・小学校公演では成田国際文化会館にてミュージカルを上演しました。



子どもにとって舞台鑑賞は単なる娯楽ではありません。


演劇を鑑賞する・体験することは、現代に必要とされている想像力《人の心に思いを馳せる力》やコミュニケーション能力など

"生きる力”を育む『心の教育』となります。

私たちは、『すべての子どもが平等に生の舞台鑑賞ができること』を心から願って活動を続けています。 


生の舞台鑑賞による心の教育


●疑似体験から感情表現を豊かにする

 

演劇を鑑賞すると、舞台上の人物に感情移入したりストーリーに引き込まれ、感情が大きく揺さぶられます。日常の生活では体験できないことを、演劇によって疑似体験することで、子どもの感受性や感情表現を豊かにし、情動機能を活性化させます。

 

 

 

●想像力・共感力・社会性を育む

 

舞台で繰り広げられるストーリー上で、登場する人たちの人間関係がどのように変化するのかを観ることで、自分や自分の周りの人間関係を投影させます。演劇鑑賞により人との関わり方や、自分の意見の持ち方などを考えるきっかけとなり、学力としては、はかることのできない想像力や共感力、社会性を育みます。

 

●コミュニケーションを豊かにする

 

演劇鑑賞をした子どもたちは、感想を親や友人・知人と話したり、劇中の歌や手遊びなどを再現し親や友達と遊んだりする、といったように、演劇鑑賞をきっかけに家族や友人とよりコミュニケーションをとろうとします。演劇鑑賞が他者とのコミュニケーションを豊かにし、人との関わりを大切にする心を育みます。